みるみるおブスになる言葉

OFFの週末は、前々から読みたかった本を読んでインプットの日に。

お部屋の模様替えをしたいな〜なんて思いながら、そこまでの気力はなく終始リラックスな土曜日を過ごしていました〜(笑)

今日読んでいた本がワークスタイルについてだったので、

なんとなく会社員時代のことを思い出しブログに書いてみます。

 

会社員時代、私はとにかく残業するのが嫌いで、

朝出勤してから「どうしたら定時に帰れるか?」ということだけを考えて仕事をしていました。

(だけ、というと大げさかもしれませんが気持ち的にはとっても大きい割合で。笑)

 

なので、残業することになってしまった時には「なんで私ばっかり」と眉間に顔を寄せて仕事をしたり、

帰り道の電車でも、遊び帰りの人がいれば「私ばっかり仕事して」なんて内心思っていたり。

仕事が終わっているのに、マイナスの気持ちを引きずったまま帰路についていました。

そんな日々の中、まさに残業中でイライラモードの自分から、

ふと我に返って「なぜ私はこんなにイライラしているんだろう?」と思った瞬間がありました。

 

それが明確にどんなことをしていた時なのかは覚えていないのですが、

「他にも同じように一生懸命仕事をしている上司や先輩、同僚がいるのに、なぜ自分だけ損した気持ちになっているんだろう?」

とふと思ったのです。

 

そんなことを思った時にイライラを加速させている言葉はこれだ〜!

っと気づきました。

 

その言葉は、

 

「なんで私ばっかり」 

 

この言葉を心の中で唱えるだけで、

おブスになりそうじゃないですか?笑

 

その場に自分だけしかいないわけではないのに、人間いっぱいいっぱいになってしまうと、

自分のことしか見えなくなってしまうんですよね。

だからイライラしちゃう。

 

不思議と、この「おブスワード」を避けるようになってから、

残業や追加業務の対応なども以前より受け入れられるようになりました。

 

反対にマイナスの方向にストッパーをかけているからこそ、

「みんな同じように仕事を頑張っている」「この業務が終わったらチームの一体感が高まりそう」

など嫌が応にも良い方向に考えられるようになったかな。

 

まあ、でも残業って嫌ですよね。やっぱり(笑)

 

そんな時はさらに、

「ま、いっか!」と半ば良い方向に諦めると、不思議とイライラせずにできたかな。

 

もし同じように仕事で感じている人がいたら、ぜひ「おブスワード」を退治してみてください。

そして、それでもイライラしてしまったら「ま、いっか!」が魔法の言葉です。

不思議と顔の表情も優しく変化してくると思いますよ。

 

そんな私も日々「ま、いっか!」の連続です〜

この考え方で今も余裕が持てるようになったと思います。

(もちろん余裕がない日もあります、締め切りとか締め切りとか・・・笑)

 

以外と気負わず、時の流れに任せるのもワークスタイルに必要なことかもしれませんね。